ラスコー洞窟

ラスコー洞窟

フランスの西南部ドルドーニュ県、ヴェゼール渓谷のモンティニャック村の南東の丘の上に位置する洞窟である。先史時代の洞窟壁画で有名である。 ラスコー洞窟の壁画は、アルタミラ洞窟壁画と並ぶ先史時代の美術作品である。
所在地: Prehistoric Sites and Decorated Caves of the Vézère Valley
UNESCO 世界遺産登録: 1979年

かつては大勢の観客を洞窟内に受け入れていたが、観客の吐く二酸化炭素により壁画が急速に劣化したため、1963年以降から、壁画の外傷と損傷を防ぐため、洞窟は閉鎖。
現在は壁画修復が進む一方、一日に数名ごとの研究者らに応募させ入場・鑑賞させているほかは、ラスコーの壁画は非公開とされている。

スネークアイランド

ケイマーダ・グランデ島(スネークアイランド)

ケイマーダ・グランデ島(スネークアイランド)

ブラジル南部沖の大西洋に浮かぶ無人島。 サンパウロ州ぺルイベ市に属する。 小さいながらも環境は多様で、荒地から熱帯雨林まで存在する。 近絶滅種のゴールデン・ランスヘッド が世界で唯一生存する。
標高: 206 m
地域: 0.43 km²
場所: 大西洋
広域地方自治体: イタニャエン
州: サンパウロ州

サンパウロ近くの海岸から約33キロメートル離れた場所にあるこの島には、1平方メートルに1~5匹の毒ヘビがいるとか。
致死率90%という即効性のある毒液をもっていて、噛まれると傷のまわりの肉を溶けてしまうという。
無人島で海軍の許可なしでは近づくことさえできない毒ヘビだらけの島

猛毒蛇に支配された島「ケイマーダグランデ島」がヤバすぎる【都市伝説】 - YouTube

出典:YouTube

ブーベ島

ブーベ島

ブーベ島

南大西洋の亜南極に浮かぶノルウェー領の火山島である。2016年現在、無人島である。ケープタウンの南南西約 2,500 km に位置する。最も近い陸地との距離は 1,600 km であり、地理的に世界で最も隔絶した孤島である。島には無人の気象観測所がある。
面積: 49 km²
所在海域: 大西洋

南アフリカから南西に2400キロ離れた場所にある、90%以上が氷河に覆われた火山島。
平均気温はマイナス1℃。風速24メートル、ごつごつした荒い土地は、人を寄せつけず、探検家にとっても過酷な島。
隔絶した危険な島で、上陸するにはノルウェー政府の許可がいる。

カラチャイ湖

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