デリバリーサービス「Uber Eats」

世界規模で展開していたUberによるサービスであり、既に海外では頻繁に利用されていました。
そんなUberEATSは2016年9月29日、ついに日本でもサービスをスタート。
提携したレストランなどの料理を、パートナー配達員が利用者の指定した場所に届けるフードデリバリーサービスです。

自由度の高い働き方で登録する若者が増加中

彼らの働き方は、インターネット上のプラットフォーマーを介して仕事を請け負う「プラットフォーム型労働」という労働形態だ。
配達員たちは、働きたい時にスマホのアプリをオンラインにして仕事の依頼を受ける。
就業時間が決まっておらず、自分の都合に合わせて働くことができるのだ。

縛られない「自由な働き方」として肯定的に捉えられることも多い。

そんな中、配達員の運転マナーに不満の声が

その配達員の運転マナーについて不満を抱く人は多く、実際に事故が発生したケースも珍しくない。

・都内の個人タクシー運転手

「すり抜ける際にあのデカいバッグを2度もミラーにぶつけられましたが、すいませんの一言もない。信号無視や逆走、3車線の幹線道路の右折レーンに入ってくることも日常茶飯事。ウーバーを見かけたら気を引き締めますよ」

・都内に住む女性

「私の自転車の横に、ながらスマホの男性配達員の自転車が猛スピードで突っ込んできました。子供を後ろに乗せていた私はそのまま転倒して自転車の下敷きになったんです。ものすごく重くて、自分じゃ立ち上がれない状況でしたが、なんとか周りの人たちに助けてもらえました」
この事故によって山本さんは右膝靱帯を損傷。

それほどのケガだったにもかかわらず、事故を起こした配達員は何の対応もしなかったという。

事故後、ウーバー社からの連絡は一切なかったという

「事故後、配達員はボーッと立っているだけで何もせず、110番も謝罪もなし。何をどうしていいかわからないという感じだったので、『まずは本部に事故を報告して、次に向かう予定の注文はキャンセルしなさい』となぜかケガ人の私が指示してあげたくらいです」
その後の処理は配達員とのやりとりだけで、ウーバー社からの連絡は一切なかったという。

事故を起こした、ウーバーイーツの男性配達員は

「研修では、細かい交通ルールの説明はなく、『運転には気をつけましょう』ぐらいの感じ。事故が起きたときのマニュアルは一応もらっていましたが、事故当日は持っていませんでした。事故についてはウーバーから保険会社を紹介され、事故処理は私と保険会社で行いました」
結局、山本さんは5万円の示談金を受け取った。

事故を起こした男性は事故後、アカウント停止になったが、示談後に解除となり、今も空いた時間に配達員をしている。

配達員は「個人事業主」扱い?

Uber Eats はアルバイトでなく配達パートナーに登録後、個人で業務を請け負うワークスタイルです。
しかし、配達パートナーになったからといって、自動的に個人事業主になるわけではありません。
Uber Eatsで個人事業主になるか、ならないかは「生計を立てるため継続して事業としてやるのか」「お小遣い稼ぎのためなのか」最終的には個人の判断になるとのこと。
「事業」として始めたら必ず開業届けを。

本業で収入を得る場合、税務署へ開業届けを提出する必要があります。
副業の場合は個人事業主になる必要はありません。

▼実際に配達をしている人の動画

【ウーバーイーツ】ベテランが本気だすとこんなもん。 - YouTube

出典:YouTube

配達員の運転マナーについてネットの声は

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします!

Twitterでウェブオピをフォローしよう!