ほとんどの人が嘘をついたことがある

人は誰でも多かれ少なかれ、嘘をつくものです。
そして、嘘をついた方が人間関係がうまくいったり、嘘をつかざるを得ない場面もあるでしょう。

なぜ嘘をついてしまうのか?

ウソをつく理由の多くは、自己防衛本能が起こすもの
自身や相手を守るための行為であって、心の健康を保つためには必要なものなのです。
ただ、相手を思ってついた嘘でも、時には相手を傷つけてしまうこともありますが…。

刑事はどうやってウソを見抜くか知ってますか?

⑴目線

目線が右上(あなたから見て左上)の時は、”空想やこれまで経験したことのないこと”を想像しているのです。
なので、相手が話しているときに右上にを目線をやりながら話していたら、その内容は嘘である可能性があります。
目をじっとみて話す人も嘘をついている可能性があります。

相手の表情を読み取ろうとするとき、じっと相手を見て、目をそらさずに話をする事が多くなります。

嘘が見破られていないか心配で、あなたから目をそらせないのかもしれません

⑵口元

嘘をついてる時は、相手にバレないよう振舞っていますので、平常よりも緊張状態になっています。

緊張から口や喉が渇くため、嘘をついてる時は唇を舐める傾向にあるのです。
ウソがバレないようにしなくちゃと焦って緊張して喉が乾いてしまいます。
水が手元になかったら、よくつばを飲むときは喉が渇いている証拠です。

⑶足元

やましい人はつま先が前を向いていない。

人は表情や言葉はコントロールできても、手や足の動きまではコントロールできないのです
人間の足先は興味のある方向、行きたい方向に向くもの

つまり、隣の人から離れたい、あまり近づきたくないという意識から足先が外を向くわけですね。

⑷口数

「あなた、昨日タバコを吸ったでしょ?」と聞いてみてください。

もしシロなら「えっ? 吸ってないよ」と、すぐに答えが返ってきます。
しかし「えっ? 何? タバコ吸ったかって? どうしてそんなこと聞くの? 吸ってないよ」など三語以上の長い答えが返ってくれば、クロです。
うそつきは不意打ちで質問されると、「バレた」「どうしよう」と、いろいろな考えが頭の中を駆け巡ります。

だから、答えに時間がかかるのです

嘘に気づいたときは・・・

嘘が発覚した場合、そこには2つの「事実」があります。
つまらない嘘も、辛辣な嘘も、そこには相手の考え方や価値観といった“情報”が含まれています。
まずはそこに目を向けてみて、それから今後の付き合い方を考えても遅くはないと思います。
嘘がばれたというピンチは、視点を変えれば「相手の新たな一面を知る」チャンスかもしれませんよ。

▼関連動画

相手に【嘘をつかせない】方法とは - YouTube

出典:YouTube

嘘つくと増える7つの行動 - YouTube

出典:YouTube

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