第1条 適用とサービスの内容
本規約はwebopi(以下「本サービス」)のトピック・コメント投稿、評価、通報、外部サイトでの埋め込みその他の利用に適用します。運営者は、本規約と投稿ガイドに従って本サービスを提供します。投稿を行う方は、適用される規約の内容を確認して同意してください。閲覧したことだけをもって、追加の不利益な義務に同意したものとは扱いません。
現在、一般の投稿・閲覧に利用料金は設けていません。通信料・外部サービスの料金は各自の契約に従います。未成年者は、必要に応じて保護者と利用方法を確認し、法令上必要な場合は法定代理人の同意を得てください。
第2条 投稿と利用者の責任
利用者は、自ら投稿する内容について必要な権利・許諾を確認し、第三者の権利を尊重してください。第三者との紛争が生じた場合は、関係する事実と法令に応じて誠実に対応してください。本条は運営者自身の責任を利用者に転嫁したり、利用者に無条件・無制限の賠償義務を課したりするものではありません。
投稿には公開IDと日時が表示されます。投稿内容はリンクカード、SNS共有用表示、検索結果や外部サイトの埋め込みで紹介されることがあります。閲覧者による転載等を完全には防止できないため、公開して差し支えない情報だけを投稿してください。
第3条 禁止事項
- 公序良俗に反する記事、トピック、コメント、画像、動画その他のコンテンツを投稿し、取り込み、又は連携する行為
- Google AdSenseプログラムポリシー及びGoogleパブリッシャー向けポリシーで禁止される内容を含む記事、トピック、コメント、画像、動画、リンク又は埋め込みを投稿し、取り込み、又は連携する行為
- 名誉・信用・プライバシー・肖像・著作権・商標権その他の権利を侵害する行為、及びそのおそれが具体的に認められる行為
- 侮辱、脅迫、差別的な排斥の扇動、つきまとい、私的情報の暴露、嫌がらせや攻撃を組織的に呼びかける行為
- 児童の性的搾取、性的画像の無断公開、違法な物品・サービスの勧誘、犯罪の具体的な助長その他法令に違反する行為
- なりすまし、虚偽の関係性・公的資格の表示、根拠のない情報を事実と装う投稿、詐欺的な誘導
- 宣伝・同一内容の大量投稿、評価や通報の不正操作、制限の回避、スクリプト等による過剰なアクセス
- 不正アクセス、マルウェアの送信、脆弱性の悪用、他人の情報の不正収集、サービス運営を妨げる行為
本サービスはGoogle AdSenseを広告サービスとして利用する方針です。広告掲載の有無にかかわらず、上記を本サービス独自の投稿基準として適用します。違法行為の助長、児童の性的搾取、露骨な性的描写、差別・排斥や嫌がらせの助長、著作権等の侵害、詐欺的な誘導などは投稿できません。外部サイトから自動登録されるスレッドと、外部サイトの埋め込み欄から送信されるコメントにも同じ基準を適用します。
Googleの広告配信が制限されるコンテンツと、ポリシー違反に当たるコンテンツは区別します。個別の投稿については、内容・文脈・表現方法・権利侵害の有無等を踏まえて判断します。Googleの公式な広告配信上の判断と、運営者による本規約上の対応判断は別のものです。
参照:AdSenseプログラムポリシー / Googleパブリッシャー向けポリシー
運営者への批判、少数意見、正当な公益上の批評や適法な引用であることのみを理由として禁止するものではありません。文脈、根拠、権利侵害の程度を考慮します。
第4条 著作権と投稿の利用許諾
投稿の著作権は、利用者又は正当な権利者に帰属します。利用者は、運営者に対し、本サービスの提供・表示・配信・検索・共有用表示・外部埋め込み・バックアップ・不正対策に必要な範囲で、投稿を無償かつ非独占的に利用することを許諾します。配信・保存の委託先に必要な範囲で取扱いを委託することがあります。
画像の縮小・圧縮、サムネイル生成、長文の省略表示等は、意味を不当に変更しない範囲で行います。著作者人格権の包括的な放棄・不行使は求めません。本許諾によって、無関係な広告への転用、商品化や生成AI学習への利用を一律に許諾したものとは扱いません。別の目的で利用する場合は、必要な権利処理を行います。
第5条 確認・非公開・削除・利用制限
運営者が、Googleの禁止コンテンツに関する上記の投稿基準への違反、公序良俗に反する内容、その他の本規約違反に該当すると合理的に判断した場合は、必要かつ相当な範囲で、該当するトピック、コメント、画像、リンク等を削除又は非公開にする場合があります。連携サイトの記事に関係するスレッドや埋め込み欄からの投稿も対象です。違反の内容や反復の程度に応じて、外部サイトとの連携を停止する場合があります。
運営者は、通報・削除依頼・自動検出その他の情報を基に、本規約違反や権利侵害の疑いを確認し、必要かつ相当な範囲で、非公開、削除、アーカイブ、投稿制限等を行うことがあります。緊急性が高い場合には、事前連絡をせずに一時非公開等を行うことがあります。
自動判定は確認の補助に用い、違法性や誹謗中傷を自動で確定しません。全投稿の事前審査や常時監視は行っていません。通報件数だけを理由に自動削除せず、削除しない判断や保留とする場合もあります。個別判断の基準や手順は、削除依頼の案内をご確認ください。
措置を受けた投稿について異議がある場合は、対象URL、措置の内容、再確認を求める理由を窓口へご連絡ください。新しい資料や事情を確認して再検討します。反復する同一内容、嫌がらせ目的の請求には回答を制限する場合がありますが、適法な権利行使を妨げる趣旨ではありません。
第6条 外部サービスと第三者の投稿
外部リンク先・SNS投稿は各提供者が管理します。表示不能や仕様変更が生じる場合があります。第三者の投稿や評価は、運営者の見解・推奨・事実認定を意味しません。投稿内容の正確性・最新性について一律の保証はしませんが、運営者に法令上の対応義務がある場合は、その義務に従います。
第7条 サービスの変更・中断
保守、障害、不正アクセス対応、外部サービスの停止等により、サービスを変更又は一時中断する場合があります。通常の変更・終了は可能な範囲で事前に案内し、緊急の場合は事後の案内となる場合があります。投稿の永久保存や復旧を保証するものではありません。
第8条 責任の取扱い
運営者及び利用者の損害賠償その他の責任は、適用される法令に従って判断されます。運営者の責任を一切免除する条項や、損害賠償額を一律にゼロとする条項は設けません。消費者契約法その他の強行法規に反する免責・制限は適用しません。
第9条 個人情報・法令に基づく対応
情報の取得・利用・保存はプライバシーポリシーに従います。発信者情報の開示や保存の要請等を受けた場合は、要件・必要性・保有情報を確認し、法令上必要な範囲で対応します。匿名性を理由に開示が一切行われないと保証することも、請求があれば無条件に開示することもありません。
第10条 規約の変更・準拠法
規約を変更する場合は、変更内容・適用日を本ページ等で周知します。重要な変更では再同意を求めます。法令上個別同意が必要な変更は、その手続に従います。変更への同意を、単なる閲覧・沈黙だけで擬制しません。
本規約の準拠法は日本法とします。紛争時の裁判管轄は法令の定めに従い、利用者に不合理な遠隔地の専属管轄を一律に課しません。一部の条項が無効でも、他の条項は法令に反しない範囲で存続します。
