瞳の色は人によって異なる

瞳の色は虹彩、つまりど真ん中の周りの色が瞳の色です
日本人は瞳は黒と思っているかもしれませんがひとりひとり微妙に違いますよね
メラニンの粒が大きくたくさんあるとより黒く見えるようです。これは遺伝的なものです。

日本人はほとんどが茶色 瞳の色を黒とは言わない

黒目がちな人でも、やはり世界的な尺度では、茶色です。本当の黒い目って、日本人のそれとはちょっと違います。虹彩の位置が分からないほど黒いです。
ダークブラウンは概して黒く見る場合が多い。人類の中で最も多い色であり日本人の大半がブラウンに属す目の色を持つ。

ブラウンの目を持つ人の数は世界的に最も多い。

地域や遺伝によって青や緑の色を持つ日本人もいる

日本人にも、まれに目の色が薄い人がいます。

そうした人は、目の中の「虹彩」と呼ばれる部分の色素が不足をしているのですね。
そのため、ヘーゼルやグリーンの目の色になるのです。

ヘーゼル色とは、ライトブラウンとダークグリーンの中間の色であるため時として複数の色に見えることがある(Wikipedia 「ヒトの虹彩の色」より)

九州地方で見られるのが淡褐色、ヘーゼル色。
ブラウンとグリーンが混ざったような、明るいブラウンと見なされる色。
(ヘーゼル色は)珍しいことはありません 南西日本や九州出身の方なら少数ながらいてますよ
秋田や青森方面など、東北方面を中心に生粋の日本人であるにも関わらず、青い目の日本人がいると聞きます。
山浦先生が、その付近の424人を調査しました、すると、なんと、15.4%が程度の差こそあれ青い瞳だったのです
東北地方には「青い瞳」の日本人が出現する地域があるという。

もちろん西洋人との混血のためではない。
このことは、日本人のルーツ論にいかなる問題提起となるのだろう。

赤ちゃんの目の色は変化する!?

目の色は生後6ヶ月ほどで定まる。
メラニン色素は生後数年のうちに一気に形成されるため、ブルーの目を持つ幼児は環境次第で年とともに暗くなっていくことがある。
これは赤ちゃんの虹彩は生後月齢に連れて色素を集めていくからなんだそうです。

目の色素が薄い人は眩しさを感じやすいらしい

虹彩の表面にある色素が多い人ほど、瞳の色が濃くなり、色素が少ない人ほど、瞳の色が薄い茶色になります。
虹彩の表面にある色素が少ないと、余計な光が入るのを防ぐことができずに、まぶしさを感じることが多くなります。

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