いつの時代も、職人ワザには魅了されます

インターネットが一般家庭にも普及して、「AI」だ「IoT」だと便利な世の中ですよね。

どんな情報でも基本的にはパソコンやスマホ一つで当たり前のように手に入るため、日常で感動するような出来事がだんだん少なくなっているようにも感じます。

けれどもいつの時代でも、熟練された職人が見せる人間離れした芸当には新鮮な感動を覚えるものです。

200年前の作品だとは思えない「シンギングバード」

うっとりするような職人芸が感じられる作品を教えてれたのは、時計修復師をされているという三条ネジ(@vis_vis_vis_vis)さん。

投稿された映像が、こちらです。

これが200年前の作品だとは全く信じられません!

見た目のキレイさはもちろん、鳥のさえずりも非常にクリアで美しく聞こえてきます。

時計修復師さんって、本当にすごい。

Twitter上の反応

遠い昔に造られた美しい作品を楽しみながら、遠い昔に思いを馳せる。

とてもロマンチックなひと時を味合わせていただけました。

何事も便利であることが一番の世の中ではありますが、こういうレトロで美しい品も大切にしていきたいですね。

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