■1本800円の「超高級バナナ」がバカ売れ?

皮まで食べられる高級バナナ。価格は驚きの1本800円です
移送時間がかかる輸入品と比べ、国産は消費地が近いため樹上で熟すのを待って収穫できる。長く栽培するため実が厚く、皮が薄くなる
価格は1本800円前後。バナナとしては高価ですが、売れ行きは好調ということです

■品種は「グロスミッチェル」

キャベンディッシュ種と同じくAAAの同質三倍体のゲノム構成を持ち、どちらもデザート用に栽培
輸出用バナナの主要品種として広く栽培されたが、1950年代にパナマ病により壊滅的な被害を受け、キャベンディッシュ種への転換が進んだ
グロスミッチェル種は濃厚な甘さと、もっちりした食感が特長で、かつては国内流通の中心だった。

約50年前に東南アジアなどの産地で病害が広まり、栽培されなくなっていた

■次は「クルーザー」がバカ売れ

クルーザー(英語: cruiser)は、巡航(cruise) する船舶・航空機・車両を指す
今、何十億円もするクルーザーが売れているという。新型コロナウイルスの感染拡大によって過去最悪の景気悪化に苦しむアメリカの話
売れ筋の価格帯は実に10億円から60億円。驚くばかりだが、顧客はヘッジファンドや不動産会社のオーナー、大企業の経営者など。

売れている理由は「安全な場所だから」とのこと

■なぜこのような高級品が売れているのか?

今年7月末時点で-58%と、すでに2000年のITバブル期のピークを超えており、米国株の割高感が高まっている
アメリカ超富裕層はビクともしないどころか、今まで以上にリッチになっている
異例の政策は失業者や中小企業を支えた。

ただそれ以上に、より多くの株や信用力を持つ者が得をする。そんな世界をつくった

■この格差は日本でも話題に

■株券だけでなく「金」も売れている

金価格が連日のように史上最高値を更新している。

これまでの高値は、2011年9月につけた1トロイオンス(約31.1グラム)=1920.30ドルだったが、7月28日には1980.57ドル
世界や日本の富裕層、資産家は、早くから金投資を始めている。

彼らには「資産を減らさない」「インフレに備える」などの明確な理由がある
今後は、コロナが続く限り“無国籍資産への物色”が、関連する銘柄の価格を下支えする可能性がある

■金の価格についてはネットでも話題に

■ミニ戸建てが売れている

今、都心近くの「一戸建て」が飛ぶように売れているのをご存知の人も多いだろう。

なかでも人気を集めているのが、60平米前後と決して広くはないが、東京23区内でも5000万~6000万円程度で購入できる、いわゆる「狭小戸建て」
自宅で仕事をする割合が高まれば、当然、消費者の関心は住宅に向かうことになる
「タワマン離れ」が本格化するかもしれない。コロナはタワマンの持つ脆弱性を浮き上がらせてしまった

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