■1本800円の「超高級バナナ」がバカ売れ?

皮まで食べられる高級バナナ。価格は驚きの1本800円です
移送時間がかかる輸入品と比べ、国産は消費地が近いため樹上で熟すのを待って収穫できる。長く栽培するため実が厚く、皮が薄くなる
価格は1本800円前後。バナナとしては高価ですが、売れ行きは好調ということです

■品種は「グロスミッチェル」

キャベンディッシュ種と同じくAAAの同質三倍体のゲノム構成を持ち、どちらもデザート用に栽培
輸出用バナナの主要品種として広く栽培されたが、1950年代にパナマ病により壊滅的な被害を受け、キャベンディッシュ種への転換が進んだ
グロスミッチェル種は濃厚な甘さと、もっちりした食感が特長で、かつては国内流通の中心だった。

約50年前に東南アジアなどの産地で病害が広まり、栽培されなくなっていた

■次は「クルーザー」がバカ売れ

クルーザー(英語: cruiser)は、巡航(cruise) する船舶・航空機・車両を指す
今、何十億円もするクルーザーが売れているという。新型コロナウイルスの感染拡大によって過去最悪の景気悪化に苦しむアメリカの話
売れ筋の価格帯は実に10億円から60億円。驚くばかりだが、顧客はヘッジファンドや不動産会社のオーナー、大企業の経営者など。

売れている理由は「安全な場所だから」とのこと

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします!

Twitterでウェブオピをフォローしよう!

関連するキーワード

アクセスランキング

人気のある記事ランキング