愛知県に2022年に「ジブリパーク」ができる!

子供の頃からそばにあった「ジブリ」

その誰からも愛される「ジブリ」のテーマパークが2022年に愛知に開業を予定しています。

合同記者会見は2019年5月31日(金)に開催されていますが、知らなかった!って人も多いのではないでしょうか?

スタジオジブリ

スタジオジブリ

日本のアニメ制作会社。日本動画協会準会員。 以下、「ジブリ」と略記する場合あり。
設立: 1985年6月15日, 東京都
本部: 東京都 小金井市
関係する人物: 関連人物の節を参照
資本金: 1000万円(2019年3月31日現在)
創立者: 宮崎駿、 高畑 勲、 鈴木 敏夫、 徳間 康快

エリアは全部で5つ開業予定とされている

2022年に5つが開業予定ではなく、2022年と2023年に分けての開業予定とのこと。

▼2022年
「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「どんどこ森エリア」
の3つが開業予定

▼2023年
「もののけの里エリア」「魔女の谷エリア」
の2つが開業予定

〜2022年開業予定〜

「青春の丘エリア」

このエリアでは、映画『耳をすませば』で、主人公の雫が訪れる古道具を扱う「地球屋」をロータリーの広場など含めて設置

「ジブリの大倉庫エリア」

常設展示室、企画展示室、映像展示室など作品の展示だけでなく、遊び場、売店と喫茶、収蔵施設等楽しみ方が豊富なエリア
「倉庫」らしい作品の集まりや、懐かしさを感じる和洋折衷の建築空間が体感できます

「どんどこ森エリア」

既に愛・地球博記念公園の中にある「サツキとメイの家」に加えて、映画の一場面で登場する社や散策路を整備する予定
今まで以上にトトロの世界観が広がり、楽しめるエリア

〜2023年開業予定〜

「もののけの里エリア」

映画『もののけの里』をもとに整備され、主人公のアシタカが住んでいたエミシの村や、エボシが経営する精錬所のタタラ場が体験できる
体験学習施設である「タタラ場」や、「炭焼き小屋」、休憩所など、昔ながらの日本にある里山的風景が楽しめる

「魔女の谷エリア」

映画『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』など、もののけの里エリアとは異なった北ヨーロッパ風の空間をイメージして整備される予定
『魔女の宅急便』で主人公のキキが住んでいた「オキノ邸」やその庭園だけでなく、『ハウルの動く城』でソフィーやハウルが生活した「ハウルの城」と荒地など、魔女の住む世界を楽しむのに絶好のエリア

▼「ジブリパーク」の詳細は愛知県のHPにも

ジブリパーク
住所:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
電話番号:052-954-6874

アクセス:東部丘陵線(リニモ) 愛・地球博記念公園駅より徒歩1分

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